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2017年10月末 展示のおしらせ

2017年10月21日から二つの展示に参加いたします。

 

「第2回つくしのブックカバー展」10/20(金)〜11/16(木) 10時〜21時 三省堂書店 名古屋本店(JRゲートタワー8階) 

http://tsukushi-team.com/

 

 

AYANO presents 『"Art Your Life" 〜life and death〜 2017 』10/21(土)〜22(日) アートコンプレックスセンター

http://lad.ayano-web.com/

 

 

どちらも多くの方にぜひご高覧いただきたい展示です。

台風接近中の極めてお足元の悪い状況ではありますが、もしご都合がよろしければお運びいただけますと幸いです。

 

 

 

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ウェブショップ BOOTH 開設しました

 パネル装の上に加筆をし、一点ものとして仕上げた作品を今まで展示販売していましたが、よりお気軽にフラクタルアートを手にとっていただきたくプリント販売のウェブショップを開設しました。


BOOTH 黒江湖月 Art Works

 プリントには8色の顔料インクを用い、RGBモードでのコンピュータディスプレイの発色を忠実に再現しています。また水彩用紙風の紙に出力しているため作品の有機的表現が生きていると思います。

 ぜひお手元に置いていただき、異世界への小さな窓をお楽しみください。

 作品によってはA3サイズ、A2サイズの制作も可能です。プリント化して欲しい作品のリクエストも歓迎です。

 どうぞお気軽にご利用下さい。

 
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" POP JAPAN vol.5 " in Australia 展示風景
 




 こんな感じのようです。

 海の向こうのギャラリー。
 嬉しいものですね。





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" POP JAPAN vol.5 " in Australia
 オーストラリアのギャラリー「Me and Art」様からお誘いをいただき、" POP JAPAN vol.5 " 8月18日から一ヶ月間の展示に参加しています。

 出品作は「鏡の森」と「夜に生まれる」の二作品。展示風景の写真がFacebookにアップされていました。
 どちらも多くの方によい評価をいただいているものなので、自己紹介的な意味ではふさわしいのではないかと思います。気に入って下さる方が一人でも出来ればとても嬉しいのですが。


 今年に入ってずっとばたばたし続けで、先へ進めないもどかしさにつきまとわれています。いい感じに「描けなく」なっているので、クセや慣れを捨てるには絶好の機会かなーとも。
 只、Apophysis の64bit版がどうも気に入らなくて戸惑っています。これまで馴染んだバリエーションの多くが使えなくなっていたり、スクリプトがすべて走らなくなっていたり、気持ちを削いでくる変更が多すぎるのでした。
 スクリプトなんかいらないだろうと以前は思っていたのですが、「遊び」としてとても楽しいのです。15b(32bit)で走らせて時々楽しんでいますが、こちらも windows のアップデートが重なるにつれ少しずつ不安定になってきていて、おそらくどこかの時点で諦めなくてはならないでしょう。

 次のアプリを何にするか、検討に入っています。
 フリーウェアでここまで使わせてもらっていたのだから、文句も言うまい、というところでしょうか。





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夢と愛



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「千の陽よりも燦然と」




 2014年「第十回ベラドンナ・アート展」出品作です。

 随分昔、英国のパンクバンド、キリング・ジョークのアルバム " Brighter than a Thousand Suns " を繰り返し聞いていた時期がありました。日本版タイトルは『漆黒の果て』でしたが、自分流に翻訳したものが気に入って、いつか何かに使いたいと取ってあったのでした。


 今回、絵の構成段階で改めて英語タイトルを検索してみました。
 そして拾い上げられてきたのが

" Brighter than a Thousand Suns "  Iron Maiden
" Brighter than a Thousand Suns: A Personal History of the Atomic Scientists "


 正直、これは軽い気持ちで取り扱っていいフレーズではないと、特に東日本大震災の災禍も生々しい今、「気に入ってるから」だけでつけていいタイトルではないと認識しました。



 構成を見直し、含まれる意味や描かれるイメージを検討しなおし、作品化しました。
 ただ、気持ちだけ空回りして「絵」としてクリアすべきことがなおざりにならぬよう何度も頭を冷やしつつ。




 出来上がってみれば「・・・・全然力不足」と落ち込むのはいつものことですが、いろいろなところで得られるものも多く、次にまた繋げます。


 技術的には2つのフレーム画像からの構成、GlynnSimバリエーションの扱い、F△、Photoshop処理の塩梅。そして展示作品としてのアナログ画材での表現。いずれもまだ改良の余地がありすぎです。展示会場で身に染みて感じたことなども。









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夜空を越えて



 ギャラリー アートスープ「夜空と星の展示会」出品作の一点です。

 GlynnSimというバリエーションを使ったフレームですが、なかなかクセがありバグも多く、64bit版Apophysisでは描画対応不可と撥ねられさえします。比較的安定している15b32bit版で製作しました。


 「夜空と星」というテーマを思ったとき、それらを眺める主体は地球に足をつけていることが多い気がするなぁと考えたのが、この絵の始まりでした。大気の底、重力の井戸の底から仰ぎ見ている視点。でも、そこから遙かに上昇して夜空の只中へ入り、そこからさらに彼方を見る絵を描きたい。そんな動機で出来上がってきたのがこの絵でした。


 展示作品は透明水彩、岩絵の具、雲母により仕上げを施してあります。
 今回、どうしても出力調整で色が上手く出ず、それを逆に利用する形で透明水彩で深みを加えてあります。デジタルデータでは見つけられない色味も展示作品には多く出ているはずです。



 「夜空と星の展示会」ギャラリー アートスープ様 3月20日(木)〜4月1日(火)
 お近くにお越しの際にはぜひ一度お寄り下さい m(_ _)m




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はるのちから


  'Gnarl ' スタイルでの制作。
 このタイプのフレームを使うとフラクタルらしからぬ不定型の画像が出来てきますが、どよどよとした春の再生の蠢きにこれほど似つかわしい姿もあるまいと、去年に引き続き作品化してみました。

 技術的には特に目新しいものはなく、描きたい図像を出すためにひたすら細かい調整を粘る根気勝負のフレームでした。甲斐あってか、去年のものよりは可愛げのある出来になったような。


 例によって アモーレ銀座gallery 「花春展 - 春 - 」 http://amoreginzagalleria.blogspot.jp/2014/02/3.html  にて展示しております。




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朧月夜



 似たタイプの画面でもフレームを調べてみるとまったく基礎構造が異なっている場合もたまにあります。この絵を描くきっかけになったフレームもそうでした。
 たぶんこういう技法だろうなと見当をつけて、公開されていたフレームを覗いてみたら、あらびっくり、思いも寄らない方向からのアプローチでしばし絶句。こういう発想の出来る人ってすごいと敬服するとともに、自分の固定概念の狭さに深く反省もいたしました。
 
 その基礎構造を少しお借りして、「花春展」の花作品を描いてみました。
 かすかにハープの音が聞こえるような、そんな画面に出来たのではと思います。

 明暗のコントラストをくっきり出したかったので出力は久しぶりに写真用紙に。「作品に入っていけない感じがする」と以前言われ写真用紙系は避けていたのですが、画材紙系だとこういうコントラストの強い絵は出づらいように思われます。加筆は油彩です。ルソルバンと速乾メディウムを使って一日で乾くようにしました。


 どなたかのお心に届きますように。
 アモーレ銀座gallery 「花春展 - 花 - 」 http://amoreginzagalleria.blogspot.jp/2014/02/3.html  にて展示しております。







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La bête du Gévaudan- ジェヴォーダンの獣 -
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