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「Julia Uncovered」から

 
 
 
 Claire Jones様の " Julia Uncovered " チュートリアル。1とver.2.2を試してみました。
 
 バリエーションJulianを主に使う画像の作り方ですが、いかにもフラクタルらしい模様が次々と現れます。数値変更で細部はどんどん変わってきますが、基本構造はほとんど変化せず、崩してしまったら台無しグループの筆頭のような感じです。
 
 その分、色の重要性が際だちます。
 私自身、色をもっと詰めないとダメだなぁと実感していたところですので、ちょうどいいタイミングの勉強になりました。
 あと覚えておくべきだなぁと思ったのが、各△のweight値を極端に偏らせて模様を浮かび上がらせる手法。微調整程度にしか使ったことがなかったので、一気に数値を上げて見た目をがらりと変えてのけるステップにはのけぞりました。なんでも一度は「極端」を試してみるものなんですねぇ。

 この基本フレームに3Dを絡ませると最近dAで流行り?の宝石箱画像になるんでしょうか。せっかくですので続けて試してみたいと思います。
 
 
 
 
 ゼラズニイのアンバー・シリーズには「模様(パターン)」と呼ばれる図形が登場します。
 登場人物たちが異世界へ旅立つための扉、あるいは窓口、通路として使われるとても印象的な大道具?ですが、もしかしたらこんなフラクタル図形をイメージしていたのかもしれません。あの小説世界は何度か絵にしてみたことがあるのですが、今度はフラクタルを使って表現してみてもおもしろそうです。
 
 
 
 
 
 
 
JUGEMテーマ:描く話

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